ヤンゴンからマンダレーまで移動したい場合にはどうする? 飛行機、バス、列車での行き方を紹介

交通 交通 2019年02月04日


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ヤンゴンからマンダレーまで移動するにはどうしたらいいのでしょうか? マンダレーは現在、ヤンゴンについでミャンマー第二の都市と言われています。19世紀には大英帝国(現 イギリス)によって併合されるまで、王朝の首都となった時期もありました。そんなマンダレーへはヤンゴンからバス、鉄道、飛行機の3つの方法で行くことができます。今回は手段別でヤンゴンからマンダレーまでの行き方を紹介します。

 

 

バス

 

ヤンゴンからマンダレーまでバスでおよそ9時間ほどで行くことができます。ヤンゴンとマンダレーを往復可能なおすすめのバス会社を紹介します。

 

JJ Express

パゴダのイラスト付きの黄色いバスである「JJ Express」はミャンマーで高級志向のバス会社です。時期や空席状況にもよりますが、外国人は$12(約1320円)〜$19(約2090円)ほどで利用可能です。料金にはタオル、ブランケット、酔い止め、ミネラルウォーターなどの基本的なもののほか、スナックやジュースなども含まれています。9時間の長旅なので快適に移動したい人にはおすすめです。

 

 

Elite Express

「Elite Express」はJJ Expressよりも安くマンダレーへと行くことができます。平均で1日あたり5便が運行しています。エコノミークラスとビジネスクラスを選ぶことが出来るので、安く抑えたい人にも、快適に移動したい人にもおすすめです。

 


 

鉄道、寝台列車

 

ヤンゴン駅からマンダレーまでは1日3本の電車が出ています。直行するのではなく、バゴー駅やネピドー駅などを経由して行きます。所要時間は約12時間です。バスよりも時間がかかりますが安価に行くことができます。午前6時発の便を除いて、到着は日をまたぐ寝台列車です。ネピドー方面へと向かう電車でも便によってはマンダレーまで行かないものもあるので、注意が必要です。

 

 

 

飛行機

 

ヤンゴンからマンダレーまで空路では1時間〜1時間半ほどで移動することができます。時期にもよりますが料金は片道で$150(約1万6500円)〜$200(約2万2000円)ほどです。他の移動手段に比べて所要時間が短いですが、かなり割高です。バスや鉄道は空港から目的地へのタクシー代くらいで賄うことができます。また、飛行機の時刻表は「Fly Team」というサイトがよくまとまっておりおすすめです。


 

まとめ

 

今回はヤンゴンからマンダレーまでの行き方について紹介しました。移動手段により料金や所要時間が様々です。出張のスケジュールや予算に合わせた移動手段を選んでみてはいかがでしょうか。

 

※この記事に記載されている情報は2018年12月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。

 

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