ヤンゴンの語学学校に行きたいならどこに行けばいい? 言語別におすすめのスクールを紹介

教育 教育 2019年01月29日


ヤンゴンの語学学校に行きたいならどこに行けばいい? 言語別におすすめのスクールを紹介,教育

 

ヤンゴンで語学学校に行きたいならどこに行けばいいのでしょうか? 日本語を使う機会の少ないミャンマーでは「現地の人と話せるようにミャンマー語を習得したい!」、「商談で使う英語を流暢に話せるようになりたい」、「職場のミャンマー人に日本語を話せるようになってほしい」など様々な要望があると思います。そこで今回はそんな要望を叶えてくれる語学学校を紹介します!

 

 

ミャンマー語を習いたい人におすすめの学校

 

まず最も多くの人が感じているのが、「ミャンマー語を喋れるようになりたい!」ということではないでしょうか? 現地の言葉を話せると様々な場面で便利です。最初に日本人におすすめのミャンマー語教室を紹介します。

 

レダン日本語教室、ミャンマー語教室(HLEDAN JAPANESE&BURMESE)

「レダン日本語教室、ミャンマー語教室(HLEDAN JAPANESE&BURMESE)」では日本語とミャンマー語の2言語が堪能な講師陣がミャンマー人向けに日本語を、日本人向けにミャンマー語を教えています。ミャンマー語コースは完全プライベートレッスンです。1回あたり60分8000Ks(約570円)で受講することができます。1回ずつ受講できるので、好きな時に簡単にはじめることができます。

 

レダン日本語教室、ミャンマー語教室(HLEDAN JAPANESE&BURMESE)

 

さくらミャンマー語学校

「さくらミャンマー語学校」では習得レベルに合わせてコミュニケーション重視のミャンマー語レッスンを受けることができます。マンツーマンレッスンの他、日本人向けサービスアパートでのグループレッスン、出張ミャンマー語レッスンなど自分の生活スタイルに合わせて受講できるのも嬉しいポイントです。

 

さくらミャンマー語学校 ダウンタウン校 詳細情報

 

さくらミャンマー語学校 サンチャウン校 詳細情報

 

 

英語を習いたい人におすすめの学校

 

「ミャンマーでも商談の場で英語を使うことが多いから、ミャンマー語よりも英語を習得しないと仕事に支障が出てしまう......」という方も多いのではないでしょうか? ビジネスパーソンならそのような悩みを抱えている人も多いはず。次に、ミャンマーで英語を習得できる語学学校を紹介します。

 

シースクール(c-school)

「シースクール(c-school)」ではスクール独自の教科書を使用して英語のレッスンを受けることができます。マンツーマンレッスンの他、子ども向けの英会話やスカイプレッスン、短期留学者向けレッスンなどがあります。レッスン期限は1年間有効であり、自分の習いたい時にオンラインで予約してレッスンを受けることができるため、忙しいビジネスパーソンにもおすすめです。また、パッケージ制となっており、大人の授業料は14万4000Ks(約1万円)からです。

 

シースクール(c-school) 詳細情報


 

ミャンマー人に日本語を習わせたい方へ

 

「職場にいるミャンマー人が日本語を話せたら仕事が円滑に進むのにな......」。こんな悩みを抱えている日本人も多いはず。細かいニュアンスまで英語やミャンマー語で伝えるのは難しいですよね。最後にミャンマー人向けの日本語学校も紹介します!

 

ヤンゴン日本語学校

ヤンゴン日本語学校では個人向けと法人向けの日本語レッスンコースがあります。個人向けコースでは、入門クラス、日本留学クラス、コミュニケーションクラスの3つがあります。また、法人向けコースには基礎コース、応用コース、ビジネス日本語コースがあります。現地の日系企業でミャンマー人向けの研修にもよく使用されています。法人向けコースの料金は受講人数やレベルによって決まられます。

 

ヤンゴン日本語学校


 

まとめ

 

今回は学びたい言語別にヤンゴンにある語学学校を紹介しました。ミャンマーでの語学習得には様々な要望があるはずです。個人や企業の要望に合った語学学校に通ってみてはいかがでしょうか?

 

※この記事に記載されている情報は2018年12月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。

 

POSTE LINE