ミャンマーでWiFi事情はどう? おすすめのレンタル会社や現地のSIM情報を紹介
生活基本 2019年02月27日

ミャンマーのWiFi事情はどうなのでしょうか?ミャンマーに旅行や出張で行くことになるとWiFi事情は気になりますよね。仕事とプライベート問わずインターネットにつなぐことはとても重要になってきます。そこで今回はミャンマーのWiFi事情や現地でおすすめのSIMカード、更にはレンタル会社についても紹介します。
ミャンマーのWiFi事情
民主化されたミャンマーでは街中のカフェやレストラン、ホテルなどで無料のWiFiを使うことのできる店舗が増加の一途を辿っています。一方でミャンマーは周辺諸国と比べてもまだまだフリーWiFiが発展途上であり、インターネットへの接続スピードがとても遅かったり、通信が安定しないなどの事態が頻発しています。高級ホテルでもWiFiのスピードが遅かったり、通信が安定しないこともあります。動画の視聴や大容量ファイルを送信したい場合には現地でSIMカードを購入するかポケットWiFiをレンタルするのがおすすめです。
現地の格安SIM購入がおすすめ!
ミャンマーでは通信環境に少なからずストレスを抱えることがあります。WiFiのパスワードを聞き、接続したとしても通信速度が遅く安定しないこともしばしばあります。そのため、現地で格安のSIMを購入することがおすすめです。現地のSIMは空港で購入する事ができ、購入すればWiFi環境に関係なくインターネットに接続する事ができるので万が一の場合にも安心です。ここではミャンマーでおすすめのSIM会社を3社紹介します。
Ooredoo
「Ooredoo」はミャンマーで最大のシェアを誇るSIMの会社です。街中の至る所で看板を見かけます。また、街中の至るところでSIMカードのトップアップをすることが可能です。もちろんヤンゴン国際空港でもトップアップを行う事ができます。ヤンゴンやマンダレー、ネピドー市内を歩いていてもSIMカードのチャージが出来る場所は圧倒的に「Ooredoo」が多いので、日本人在住者もほとんどが利用しています。
「Ooredoo」の使い方や値段についての詳細はこちら!
ミャンマーでSIM使うならOoredoo(オレドー)|使い方・料金などを詳しく紹介
MPT
MPTはミャンマーのローカル最大手の通信キャリアです。最大の特徴は何と言っても通信速度が早いことです。2017年に4G(LTE)サービスを開始し、速度は7Mbps〜8Mbpsにまでなっています。他のキャリアと比べても圧倒的に早くネット利用が多い人にはおすすめです。
Telenor
「Telenor」は4G回線が利用可能なSIMカードです。4Gであるほか、ネットが繋がる地域も多いので、移動する事が多い観光客にもおすすめです。「Telenor」では観光客用のSIMカードがあります。ミャンマーで1週間ほど滞在し、インターネットを多く利用しても料金は8000Ks(約570円)ほどなので、日本でWiFiレンタルするよりも格安です。
WiFiレンタル会社
「現地でSIMカードを購入出来るか不安......」や「SIMカードの交換が面倒なので日本のSIMカードを使いたい!」という人も多いのではないでしょうか?そんな人たちにおすすめのWiFiレンタル会社を紹介します。
Global Wifi
「Global Wifi」は世界200以上の国と地域で使うことのできるパケット定額制の海外用WiFiレンタルサービスです。受け取り拠点数が日本国内で最多クラスのほか、ミャンマーでも4G回線を利用する事ができます。4G-LTE回線は1日あたり1270円、3G回線は970円で利用する事ができます。
Asian Data
「Asian Data」はアジアのどの国でも1台で利用可能なレンタルWiFiです。1台レンタルすればアジア地域のどこでも利用する事ができます。ミャンマーだけでなく、タイやマレーシアなどの近隣東南アジア諸国への周遊旅行を考えている人にはおすすめです。1日あたり880円と他のレンタルWiFi会社と比べても安値で借りる事ができるのも嬉しい点です。
JAL ABC
「JAL ABC」は航空会社のJALが提供しているWiFiサービスです。羽田空港や成田空港などで受け取る事ができます。3G回線は1日あたり1150円、4G回線は1250円で利用する事ができます。おすすめポイントはWiFiレンタルをするとマイレージやPontaポイントなどが溜まる点です。出張が多く、飛行機をよく利用する人にはおすすめです。
Wi-Ho
「Wi-Ho」とは1日最安で390円から利用する事ができる格安のレンタルWiFiです。回線は3G回線ですが、費用を安く抑える事ができます。ミャンマーのみで利用可能なレンタルWiFiと複数国で使えるものがあるため、用途にあわせてレンタルする事ができます。
イモトのWiFi
「イモトのWiFi」はイモトアヤコが登場するCMでおなじみのレンタルWiFiです。受け取りは成田や羽田などの国内6拠点のほか、郵送での受け取りも可能です。また、24時間365日専任の日本人スタッフが対応してくれるため海外で万が一の時にも安心です。3G回線のWiFiは1日あたり980円から利用する事ができます。
テレコムWiFi
「テレコムWiFi」は大容量コースや当日予約プランなどを兼ね備えたレンタルWiFi会社です。1日1200円払えばミャンマーはもちろん東南アジア各国で無制限に利用する事ができます。また、WEBで申し込んでから30分後に空港で受け取ることのできる「WEB当日申し込みサービス」もあるため、ミャンマーへの出国当日に忘れてしまったことに気づいた場合にはおすすめです。
まとめ
今回はミャンマーのWiFi事情やおすすめのSIMカード、WiFiレンタル会社について紹介しました。ミャンマーはフリーWiFiの通信速度が遅く、安定しないことが多いです。万が一の時にもインターネットを使えるようにするためにあらかじめ準備するようにしましょう。
※この記事に記載されている情報は2018年11月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。


















