ヤンゴンでおすすめの寿司屋「すし亭(SUSHI TEI)ミャンマー」に行ってみた!

グルメ グルメ 2019年04月01日


ヤンゴンでおすすめの寿司屋「すし亭(SUSHI TEI)ミャンマー」に行ってみた!,グルメ

 

「ミャンマーでも美味しいお寿司が食べたい!」や「ヤンゴンでおすすめのお寿司屋さんはどこ?」などと考えている人はいないでしょうか? ミャンマーで生活していると日本食も恋しくなりますよね。現在、ミャンマーで日本人が最も多く住む都市、ヤンゴンには寿司屋が20件以上あります。日本帰りのミャンマー人店長が握る寿司屋、日本人経営の寿司屋、チェーン店など特徴は様々です。今回はポステスタッフが数ある寿司屋の中でも在住日本人からの人気も高い「すし亭(SUSHI TEI)ミャンマー」に行ってみました!「すし亭(SUSHI TEI)ミャンマー」の人気商品や店内の様子、食べてみた感想を紹介します!


 

「すし亭(SUSHI TEI)ミャンマー」とは?

 

 

「すし亭SUSHI TEI)」とは1994年にシンガポールからはじまった寿司のチェーン店です。シンガポールのほか、ベトナムの商業都市・ホーチミンやカンボジアなど東南アジア各国にあります。ミャンマーのヤンゴンにも2017年4月にオープンしました。ヤンゴン在住日本人や出張者からも人気を集め、家族や友人との食事のほか、接待や会食にもよく使われています。


 

接待や会食にもうってつけ? 「すし亭(SUSHI TEI)ミャンマー」の店内の様子を大公開!

 

「食べに行ってみたいけど、実際どんなところ?」と思っている人向けに「すし亭(SUSHI TEI)ミャンマー」の店内の様子を紹介します!

 

場所はバハン地区のDhamazedi通りにあり、ダウンタウン地区やシュエダゴンパゴダからもそこまで遠くはありません。

 

お店にの近くに着くと、大きく「SUSHI TEI」と書かれた立派な外観と看板があるので迷うことはありません。

 

店の敷地内には約20台ほどのスペースがある駐車場もあるので、車で来ても大丈夫です!

 

店内にはボックス席、個室、さらには30人以上が入れるホールもあるため、一人での食事から、県人会や同窓会などでも利用可能です。

 

 

ボックス席

ボックス席では、4人ほど座ることができます。寿司職人がレーンの向こう側に立っており、寿司レーンには回転寿司のように寿司ネタも回っています。家族や友人など複数人での食事にはボックス席がおすすめ。

 

個室

仕切りがある個室でゆっくりと食事を楽しみたい人には個室の利用がおすすめです。接待や会食などにも利用することができます。部屋数に限りがあるので、個室を利用したい場合には予約をするのがおすすめです。

 

ファンクションホール

なんと「すし亭(SUSHI TEI)ミャンマー」には、100人ほどが座れるファンクションホールもあります。県人会やサークル、同窓会などで大人数で食事をする場合に使用されています。このファンクションホールを使用する場合には、事前予約が必要です。

 

 

「すし亭(SUSHI TEI)ミャンマー」日本人に人気の料理はこれ!

 

ポステスタッフが「すし亭(SUSHI TEI)ミャンマー」の店員さんに直接聞いたところ、日本人に人気のメニューは以下の3つでした!

 

①黄瀬(Kise)

価格:4万6000Ks(約3,300円)

「黄瀬(Kise)」はお刺身の盛り合わせです。マグロやハマチ、海老、ホタテ、タコなどが盛り付けられています。ミャンマーでも日本品質の新鮮なお刺身を楽しみたい人やお酒のおつまみに刺身を食べたい人などから人気を集めています。

 

②白根(Sirane)15貫

価格:2万3000Ks(約1,640円)

「白根(Sirane)」は日本人が多く頼む定番の寿司セットです。ホタテや、サーモン、マグロ、海老など贅沢なネタが数多くあります。また、15貫あるのでボリュームも満点です!

 

③久保田

価格:9万5000Ks(約6,790円)

日本人に大人気の日本酒「久保田」も販売しています。新鮮なお刺身やお寿司との相性は抜群です! また、「山崎」や「響」などミャンマーでは手に入りにくいお酒も販売しているため、日本のお酒が恋しくなった人にもおすすめです!


 

人気のメニュー「春馬(Haruma)」を実食してみた!

 

今回、ポステスタッフは人気の「春馬(Haruma)」を食べてみました!

 

まず席に座ると、温かい緑茶を提供してくれます。

 

この緑茶がとても美味しく、出てくる料理に期待が高まります。

 

10分ほど待つと、注文した「春馬(Haruma)」が運ばれてきました。

 

 

高級感の溢れるお皿に盛り付けられたお寿司です。これで2万Ks(約1,430円)は安いと感じたポステスタッフ。

 

 

実際に食べてみるとなんとも美味しいお寿司でした。店員に尋ねてみるとシャリは日本米、ネタも一部は日本から取り寄せているそうです。

 

久しぶりにお寿司を味わったポステスタッフは日本の高級寿司店と変わらないクオリティーの寿司にとても満足でした。

 

いつもミャンマーで頑張っている自分へのご褒美で行くのもおすすめですし、接待や会食での利用も間違いありません。

 

安心かつ食べたら満足感のあるお店、それが「すし亭(SUSHI TEI)ミャンマー」だとポステスタッフは感じました。

 

「すし亭(SUSHI TEI)ミャンマー」詳細情報

 

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