ミャンマーのトイレ事情とは? トイレの使い方からトイレ販売会社まで紹介

生活基本 生活基本 2019年09月03日


ミャンマーのトイレ事情とは? トイレの使い方からトイレ販売会社まで紹介,生活基本

ミャンマーでの生活や旅行において気になることの一つが、トイレ事情。

ミャンマーのトイレ事情はどんなものなのでしょうか?

  • ミャンマーでは街中でトイレは使えるの?
  • トイレは綺麗なの? 
  • トイレットペーパーはついてるの?
  • ミャンマーで綺麗なトイレを販売している会社を知りたい!

など、気になることも多いと思います。

そこで、今回はミャンマーのトイレ事情からミャンマーでトイレやウォシュレットを販売している日系の会社まで紹介します!

 

 

ミャンマーのトイレ事情

 

ミャンマーのトイレは日本と比べると、やはり衛生環境は悪いと言えます。

また、日本のようなウォシュレットや、柔らかいトイレットペーパーなどはミャンマーでは一般的ではありません。

世界でもトップクラスに清潔と言われている日本のトイレが当たり前になっている日本人が、ミャンマーのトイレを使うと衛生面に不快感を覚えたり、困惑することも多いでしょう。

 

ミャンマーのトイレではトイレットペーパーは流せる?

日本ではトイレットペーパーをトイレに流すことができるのが当たり前ですが、ミャンマーではトイレットペーパーをトイレに流すことができないのが一般的です。
一部、5つ星ホテルなどではトイレットペーパーを流すことができる場所もあります。

水圧が弱く、トイレが詰まってしまう可能性があるのと、流れたトイレットペーパーを処理できる排水設備が整っていないことが理由とされています。

トイレットペーパーを流すことができない代わりに、トイレの個室内には使用したトイレットペーパーを捨てるゴミ箱が置かれている場合が多いです。
使用後はそのゴミ箱にトイレットペーパーを捨てるようにしましょう。

 

ミャンマーのトイレは無料で使える?

マレーシアやタイをはじめとする東南アジアの国々では、トイレを使用する時にチップを払う必要があることがあります。

ミャンマーでは一般的にトイレは無料で使用することができますが、一部ショッピングモールなどで、トイレの使用にチップが必要なこともあります。

 

ウォシュレットはついてる?

ミャンマーのトイレには、日本のようなウォシュレットは基本的についていません。
しかし、東南アジア諸国では一般的なハンドシャワー式の手動ウォシュレットがついています。

一部、日系ホテルではウォシュレットを完備した場所もあります。

 

・ハンドシャワー式の手動ウォシュレットの使い方

トイレ横に設置されているハンドシャワー式の手動のウォシュレットはレバーを押すことで水が出てきます。

ミャンマー人は利用する人が多いですが、日本人にはあまり馴染みがなく使わない人がほとんどのようです。

 

 

ミャンマーのトイレ

 

ミャンマーのトイレがどんなものなのか、5つ星ホテルや高級ショッピングモール、一般的なミャンマーのトイレを写真とともに紹介します。

 

ミャンマーの5つ星ホテルのトイレ

ミャンマーの5つ星ホテルのトイレは先進国と変わらない衛生レベルが保たれています。

トイレットペーパーも流せる場所が多く、不自由なく使うことができます。
ホテルのロビーフロアにある共用トイレでもトイレットペーパーがついているのが一般的です。

 

ヤンゴン国際空港のトイレ

ミャンマーの玄関口と言えるヤンゴン国際空港。

ヤンゴン国際空港のトイレにはトイレットペーパーこそ設置されてはいますが、日本のような良質なトイレットペーパーではありません。

また、トイレットペーパーは流すことができないので、使ったトイレットペーパーは横に設置されたゴミ箱に捨てます。

 

ミャンマーの一般的なトイレ

これが、ミャンマーの一般的なトイレの写真です。
日本では現在では減少していますが、昔は一般的であった和式トイレのようなトイレです。

ヤンゴンのレストランなどでは、このようなトイレが多くあります。
トイレットペーパーはついておらず、トイレットペーパーを流すことももちろんできません。

 

 

ミャンマー語で「トイレはどこですか? 」は何て言う?

 

ミャンマーの街中で急にトイレに行きたくなった時に覚えておきたい、トイレの場所を聞くミャンマー語のフレーズを紹介します。

 

ミャンマー語で「トイレはどこですか? 」は以下のように発音します。

 

  • Ein tha beh meh lay? (エインダー・ベマーレー)

 

「Ein tha(エインダー)」が「トイレ」を意味し、「beh meh lay(ベマーレー)」が「どこですか」を意味します。

 

 

ミャンマーで日本式トイレを買うなら「アサヒ衛陶」

 

ミャンマーでも日本のトイレやウォシュレットを販売している「アサヒ衛陶」という会社があります。

「アサヒ衛陶」はトイレだけでなく、浴槽や洗面台なども販売しています。

1個でも注文が可能なので、自分の部屋のトイレを綺麗にしたい方や、ウォシュレットをつけたい方、これからレストランなどのお店を開業する方などでも利用することができます。

ヤンゴン・マンダレー・ダウェイにはショールームもあるので、実際に商品を見たい方は行ってみるのがいいでしょう。

ミャンマーに在庫がない場合は日本からの取り寄せもしてくれます。

また、日本語対応なので、言語がわからずとも安心して問い合わせをすることができます。

 

「アサヒ衛陶」詳細情報

 

 

まとめ

 

今回はミャンマーのトイレ事情を紹介しました。

ミャンマーでの新生活を迎える方やミャンマーへ旅行に行く方は、トイレのことが心配な方も多いと思います。

事前に現地のトイレ事情を知っておくことで、ミャンマーでの時間を快適なものにしましょう!

 

※この記事に記載されている情報は2019年9月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。

 

関連記事

POSTE LINE