ミャンマーの気候は暑い? 寒い? 都市や月ごとの気温や降水量も紹介

生活基本 生活基本 2018年10月30日


ミャンマーの気候は暑い? 寒い? 都市や月ごとの気温や降水量も紹介,生活基本

ミャンマーの各都市ごとの天気


ミャンマーの気候に関する基礎的な知識を紹介しました。次にヤンゴン、マンダレー、ネピドーといったミャンマーの代表的な都市ごとの気候について紹介します。

 

ヤンゴン

ヤンゴンはミャンマーの旧首都であり、首都がネピドーへと移された現在でも、最大の商業都市です。アジア地域でも年間を通じて降水量と湿度が高い地域であり、雨季には道路が水没するほどの豪雨に見舞われることがあります。

6月〜8月はサイクロンの直撃を受けることもあり、また乾季には日中に外に出られないほどの暑さにもなります。年間を通じて日本の夏服のような服装で大丈夫ですが、日焼けや脱水症状には気をつける必要があります。

 

マンダレー

マンダレーはヤンゴンに続いてミャンマーで2番目の規模を誇る商業都市です。マンダレーは雨季が最も暑く最高気温が38度を超えることもあります。うだれるような暑さの中、降雨もとても激しいので、5月下旬〜10月中旬の季節はとても過ごしにくいです。一方で、乾季は日本と比べて遥かに暖かく過ごしやすいと言われています。

 

ネピドー

ネピドーは2006年にヤンゴンから首都が移されて以降、2018年現在もミャンマーの首都になっている都市です。ネピドーの気候はヤンゴンやマンダレーと大差ありません。

雨季は高温多湿な時期でありとても過ごしにくいですが、乾季には暖かく比較的過ごしやすいです。観光客がネピドー旅行に行く場合、10月〜12月がおすすめです。

 

 

まとめ


今回はミャンマーの気候の特徴や各都市ごとの天気、現地の気候に順応するために気をつけることなどを紹介しました。日本とは大きく環境が異なるため、あらかじめの対策がとても重要です。ミャンマーの気候についてしっかりと頭に入れ、体調を壊さないように心がけましょう。


※この記事に記載されている情報は2018年12月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。

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