日本人学校に入学するメリットとは【駿台】

耳寄り情報 耳寄り情報 2019年07月31日


日本人学校に入学するメリットとは【駿台】

海外駐在が決まった時に気になる事は数多くありますが、お子さまの通う学校についても考えなければなりません。インターナショナルスクールか、日本人学校、現地校なのか非常に悩み所です。
今回は日本人学校を選ぶ際のメリットについて考えてみましょう♪

 

 

日本人学校とは?

 

海外で日本の教育を受けられる学校が日本人学校です。小学校なら国語、算数、理科、社会、中学校なら英語や数学も勉強する事ができます。そのほか、体育や音楽などの授業もあり、日本の学校がそのまま海外に移ってきたようなイメージです。国によっては日本人学校がない所も多くありますが、ミャンマーにはヤンゴン日本人学校があります!

 

 

日本人学校に通うメリットとは

 

①日本と変わらないカリキュラム

日本人学校では、日本の小中学校で勤務されていた日本人の先生が異動して来ています。また、授業で扱う教科書は日本の学校と同じであり、学校行事や入学式、運動会、卒業式などの年間行事は日本の暦に合わせて行われます。日本に帰国する際に、違和感なく帰国できることは大きなメリットとも言えます。

 

②日本人生徒との交流

海外生活において最も気になる日本語力の低下です。現地校やインターナショナルスクールに通う場合、日本語力の維持のために補習校に通うなど学校以外での活動が必要になります。一方で、日本人学校に通学される場合は、周りに日本人がいる環境の中、日本と同じ授業内容が受けられるため、海外に住んでいても日本語力の低下や文化、習慣が身に付かないなどの心配はありません。

 

③その国独自の授業もある

日本人学校によっては、その国の言語を授業で習うこともあり、社会科見学や修学旅行は現地で行うなど、日本ではなかなか得られない海外経験が得られるのもメリットです。学芸会や文化祭では、近くにある学校との交流イベントなどもあり、海外生活の貴重な思い出になります。

 

 

まとめ

 

帰国子女として日本に戻る際、お子さま本人が抵抗なく日本生活に戻りやすい日本人学校を選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

ぜひ、この機会に駿台・ミャンマー校にご相談ください。

 

▶︎駿台・ミャンマー校に相談してみる

 

 

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