インターナショナルスクールに通うメリットとは【駿台】

耳寄り情報 耳寄り情報 2019年05月25日


インターナショナルスクールに通うメリットとは【駿台】

海外転勤となった時にお子さまを日本人学校に通わせるか、インターナショナルスクールに通わせるかは非常に悩み所です。現在、ヤンゴンにはインターナショナルスクールが20校以上存在しています。歴史ある学校から数年前に開校した学校まで、非常に多くの選択肢があります。今回はヤンゴンの学習塾「駿台」がインターナショナルスクールに通うメリットをわかりやすく説明します。

 

 

インターナショナルスクールに通う3つのメリット

 

①英語力の向上

日常的に英語で授業を受け、先生や同級生と英語を中心に関わっていく事により、日本で英語を勉強する以上に英語力が身につきます。また、小学6年生で英検2級(高校卒業レベル)を取得している生徒たちも多くいます。

 

②多文化との交流

様々な国籍が集まるインターナショナルスクールの場合、文化的背景の異なる生徒同士が共存するので、外国に対する感覚的な距離が縮まり、グローバルという視点が身につきます。将来、大学や就職に対しても海外で働くことに抵抗が少なくなり、その後の可能性が大きく広がります。

 

③日本人学校では体験できない環境

学校行事でも、インターナショナルスクールは日本の学校とは違った活動が行われています。校内イベントでは各国の生徒別にステージを行ったりと各国の個性を生かす工夫がされています。また、アクティビティ(activity)と呼ばれる部活のようなものでは、海外のインター同士で試合をするなど、別の近隣諸国へ遠征に行ったりと国内に留まらない活動をしており、日本国内の学校では得られない経験をできます。

 

 

語学力が不安な場合は補習授業もある

 

英語で授業を受けるためにはある程度の英語力が必要となります。学校によってはESL(English as a second language)と呼ばれる英語の補習授業を行っており、英語力の強化を図ることができます。

 

 

日本帰国後の英語力

 

日本に本帰国後は、英語を使用する機会が一気に減ります。そのため英語力が大きく低下する可能性が十分にあります。本帰国後もインター生向けの塾に通い、英語を習い続け、英語力を維持できるよう頑張っている方も多いです。

 

ぜひ、この機会に、お子さまがインターナショナルスクールに適しているのかを判断し、インターナショナルスクールへの通学という選択を検討してみてはいかがでしょうか。
 

 

駿台 海外校(SUNNDAI) ミャンマー校

 

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