ミャンマー国内線の運航再開、5月30日からエア・タンルウィンも

社会 社会 2020年05月30日


ミャンマー国内線の運航再開、5月30日からエア・タンルウィンも

ミャンマーの一部の国内線が運航を再開する予定だという。

ミャンマータイムズ紙など複数の地元メディアが報じた。

 

 

ミャンマータイムズ紙の報道によると、新型コロナウイルスの影響で4月から運航を停止していたエア・タンルウィンが5月30日から運航を再開するという。

エア・タンルウィンはヤンゴンとマンダレーを拠点に、シットウェ、タチレク、ミッチーナー、チャイントン、ヘーホー、カムティを結ぶ路線の運航を再開する方針だ。

 

ミャンマー・ナショナル航空とエアKBZは5月初旬から国内線の運航を再開している。

ゴールデン・ミャンマー航空は5月15日まで運航を一時停止していたが、16日から順次運航を再開している。

マン・ヤダナポン航空は5月22日からヤンゴン〜シットウェ間の路線のみ運航を再開している。

 

現在、ミャンマーでは国際線旅客機の着陸禁止措置が講じられており、需要の減退を受けて国内線も減便が続いている。

 

民間航空局は当初、5月14日までとされていた国際線旅客機の着陸禁止措置を5月末日まで延長しており、先日、6月15日まで同措置を再延長することを発表していた。

 

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。

 

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