ミャンマー移民・人口省、観光目的の電子ビザの申請件数増加を発表
社会 2022年05月20日 11時16分 公開

<写真:Unsplash>
ミャンマー移民・人口省は、観光業の発展と、近隣諸国との観光のバランスを取ることを目的に、20日から観光目的のe-Visa(電子ビザ)の申請件数を増加すると発表した。
12日、e-Visa申請についての調整会議がネピドーの同省で開催され、関係者らが出席した。
e-Visaは外国人入国者の利便性を考慮し、要件の整備や正確な情報提供が重要になることから、会議では、e-Visa申請時に関係部署が必要な情報を提供し、タイムリーに通知できるよう開催されたという。
同省は、ビジネス目的での入国について便宜を図るため、4月1日からビジネス用e-Visa申請を再開していた。
また、4月17日からは旅客航空便が再開し、入国者が増加している。
観光用e-Visa申請のための条件は移民・人口省のウェブサイトから確認することができ、到着の14日前までに保健省が承認したワクチン接種を必要回数接種していること、到着前72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書の提示、保険への加入、医療申告の提出を行うことなどが定められている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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