ヤンゴン国際空港が2年ぶりに国際線旅客便の受け入れ再開 ミャンマー

社会 社会 2022年04月18日(月)11時06分 公開


ヤンゴン国際空港が2年ぶりに国際線旅客便の受け入れ再開 ミャンマー

<写真:Flickr>

 

新型コロナウイルスにより旅客便の着陸禁止措置を講じてから2年以上が経過した17日、ミャンマーではヤンゴン国際空港で国際線旅客便の受け入れを再開した。

新華社が報じた。

 

空港関係者は、午前9時頃に到着したシンガポール航空のフライトが同空港に着陸し、再開後に空港に着陸した最初のフライトとなったと新華社に話した。

 

ミャンマーでは、2020年3月から新型コロナウイルスの防疫措置として、国際線旅客便の着陸を禁止していた。

 

ミャンマーの新型コロナウイルス予防・制御・治療国家中央委員会は3月18日付の通達で、国際旅客便の運航を4月17日から再開すると発表。

この規制緩和について、国内で新型コロナウイルスの感染率や死亡率が大幅に低下していること、観光業の発展と観光客や国民の往来を円滑にすることを理由・目的としていると説明していた。
 

 

 

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