ミャンマー、中国支援で新型コロナワクチンを製造へ
社会 2022年03月16日 11時14分 公開

<写真:Mizzima>
ミャンマー国軍は、中国支援で新型コロナウイルスのワクチン「Myancopharm」の製造を開始したという。
複数メディアが報じた。
ミャンマー製薬産業(MPI)は、2021年7月に中国のシノファーム傘下の中国生物技術(CNBG)と協力して、国内でワクチンを製造するための措置を講じたとされている。
さらに、中国人専門家2人がミャンマーを訪問し、生産技術を引き渡して訓練を行い、生産過程を監督したという。
ミャンマー国内で生産されるワクチン「Myancopharm」について、国軍統制下の保健省のThan Naing Soe報道官は、同ワクチンはまだ品質検査が行われている段階で、将来的には国内で販売・使用されると明かしている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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