国軍兵士、バイクに2人乗りしていた男性を射殺 マンダレー
社会 2022年02月28日 10時32分 公開

<写真:The Irrawaddy>
23日、マンダレー管区のメイッティーラ(Meiktila)で、男性がバイクを運転している際に国軍兵士により射殺される事件が発生した。
地元住民がイラワジ(The Irrawaddy)に伝えた内容によると、被害者は男性同士で2人乗りして運転している途中、午後7時30分頃に国軍系のインワ銀行前で国軍兵士に射殺されたという。
目撃者の証言によると、国軍兵士が発砲した銃弾はバイクの後ろに乗っていた男性の背中に当たり、その男性は即死した。
バイクを運転していた男性は、そのままバイクで逃げたという。
昨年11月以降、国軍は手榴弾や爆弾で攻撃される恐れがあるとして、民主派の抵抗勢力の活動が最も活発な地域をはじめとする一部地域では、男性2人が一緒のバイクに乗ることを禁じている。
メイッティーラでは、昨年10月にバイクに乗っていた2人が爆弾攻撃を仕掛け、兵士2人が死亡したことから、地方自治体が男性同士の2人乗りを禁止していた。
国軍は、11月にサガイン地域・シュエボ(Shwebo)郡、12月にモンユワで男性同士でバイクに2人乗りしていた男性を射殺している。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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