日本財団供与のコバクシン第2便、ヤンゴンに到着

社会 社会 2022年01月24日(月)10時19分 公開


日本財団供与のコバクシン第2便、ヤンゴンに到着

<写真:The Global New Light Of Myanmar>

 

23日朝、日本財団が供与したコバクシン100万回分がヤンゴン国際空港に到着した。

 

同財団は新型コロナウイルスのワクチン200万回分を提供することを発表しており、1月9日に1便目が到着し、今回が第2便目となる。

ワクチンは国軍統制下の保健省ではなく、ミャンマー赤十字社を通して少数民族地域などに分配されるという。

 

コバクシンはインドの製薬会社「バーラト・バイオテック」が開発したワクチンで、世界保健機関(WHO)は2回の接種を完了した18歳以上の重症化リスクが78%低下することを確認。

昨年11月には緊急使用を許可していた。

 

22日時点で、ミャンマーでは349万人が1回目、1825万人が2回のワクチン接種を終えているという。

 

 

 

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