ミャンマーで初のオミクロン株感染者4人を確認 UAEからの帰国者

社会 社会 2021年12月29日 12時05分 公開


ミャンマーで初のオミクロン株感染者4人を確認 UAEからの帰国者

<写真:Unsplash>

 

28日、ミャンマー保健省が国内初となるオミクロン株感染者4人を確認したことを発表した。

4人はアラブ首長国連邦(UAE)から救援便で帰国したミャンマー人だという。

 

発表によると、同省は入国時などの検査で陽性を示した新型コロナウイルス感染者30人の検体について、ゲノム解析を実施。

この解析の結果、4人からオミクロン株への感染が確認されたという。

 

4人のうち1人は軽度の症状があり、残りの3人については無症状だったとしている。

4人は隔離を講じ、一定期間が過ぎたことから既に退院したという。

 

ミャンマーでは2020年3月以降、入国制限措置及び国際旅客便着陸禁止措置の延長を繰り返しており、12月31日まで延長することが決まっている。

近隣諸国のカンボジアについては、29日までに33人のオミクロン株感染者を確認しており、ベトナムでは28日に国内初となるオミクロン株感染者を確認していた。
 

 

 

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