日本財団笹川会長、ミャンマー国軍総司令官と面会

政治・経済 政治・経済 2021年11月15日(月)11時23分 公開


日本財団笹川会長、ミャンマー国軍総司令官と面会

<写真:Mizzima>

 

13日、ミン・アウン・フライン国軍総司令官と日本財団の笹川会長が、ネピドーで面会したという。

この面会でミャンマーの現在の政治情勢などについて意見を交換したと報じられている。

 

日本の政府関係者によると、笹川会長は12日に到着したという。

今回の訪問は政府の代表としてではなく、個人的な訪問とされており、1週間ほど滞在する予定。

 

笹川会長は長年、軍と少数民族の武力勢力との間で続く紛争の解決に向けて取り組んでおり、「ミャンマー国民和解担当日本政府代表」にも任命されている。

クーデターが発生する前までは頻繁にミャンマーを訪問しており、昨年11月に実施された総選挙では、日本政府が派遣した選挙監視団の団長を務めていた。
 

 

 

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