火炎瓶投げ込まれYBS20番バスが炎上:ヤンゴン
社会 2021年11月01日 10時23分 公開

<写真:ELEVEN>
地元情報筋によると、31日午前10時、ヤンゴン・チミンダイン郡区のStrand通りにあるバス停近くで、オムニ・フォーカス社が運営するYBSの20番バスに火炎瓶が投げ込まれ、炎上したという。
イレブン(電子版)が報じた。
この火災で消防隊が火を消し止めたものの、バスの天井と窓は焼損したという。
バス停の近くに住む住民は、複数人がこのバスはMaritime CollegeからStrand通りを走行しており、「Sinmalaik」バス停の近くで窓から火炎瓶が投げ込まれたと話しているが詳細は分からないと話した。
火災発生後は警察と兵士が駆けつけ、バスはクレーンで牽引されたという。
この火災で乗客にけが人は出ていない。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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