イギリスのたばこ大手BAT、年内にミャンマー撤退へ
社会 2021年10月13日 10時05分 公開

<写真:iStock>
イギリスのたばこ大手である「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)」が、ミャンマーでの全業務を停止し、年内に撤退するという。
2月にクーデターが発生して以来、ミャンマー国内では多数の企業が撤退している。
同社はロイターの取材に対して同国におけるビジネスの長期的な可能性を評価した結果だと述べているが、撤退についての明確な理由は明かされていない。
同社はミャンマーが民政化した2年後の2013年から同国で事業を開始していた。
これに先立つ7月にはノルウェーの通信大手「テレノール」やタイヤ販売を行なっていた日本の「三菱商事」がミャンマー撤退を発表していた。
関連記事
[© poste-mm.com 2018-2026 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
















