インド、ミャンマーにコビシールド100万回分を供与
社会 2021年10月11日 10時33分 公開

<写真:The Global New Light of Myanmar>
9日、インドのワクチン製造会社「セラム・インスティチュート・オブ・インディア」が生産するアストラゼネカ製のワクチン新型コロナウイルスワクチン「コビシールド」100万回分がヤンゴン国際空港に到着した。
これはインド政府がミャンマーに供与したものだという。
受け取ったワクチンは、陸路またはミャンマー空軍とミャンマー国際航空の支援で国内の地域へ分配されるという。
また、このワクチンは優先グループとその他の対象となるグループに接種されるとしている。
ミャンマーは10月9日時点で政府購入のコビシールド200万回分、シノファーム1400万回分、シノバック200万回分を受け取っている。
さらに、中国、ロシア、インド供与の新型コロナウイルスワクチン600万回分以上を受け取った。
10月8日時点で当局は計957万4393人にワクチンを接種しており、5491万564人が1回目、408万3337人が必要回数のワクチン接種を終えているという。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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