ミャンマー、1月〜8月の対外貿易は約7700億円減少

政治・経済 政治・経済 2021年09月08日(水)10時41分 公開


ミャンマー、1月〜8月の対外貿易は約7700億円減少

<写真:Unsplash>

 

計画・融資・産業省によると、8月20日時点で今年度のミャンマーの対外貿易は、昨年同時期と比較して約69.8億ドル(約7700億円)の減少が見られたという。

 

昨年度、ミャンマーの対外貿易の輸出額は331億ドル(3兆6501億円)で、昨年度と比較すると、今年度の輸出額は18%、輸入額は25%、取引量は22%減少。

ミャンマーの過去10ヶ月間の輸出額は130億3000万ドル(約1兆4371億円)、輸入額は130億8000万ドル(約1兆4426億円)だったという。

 

今年8ヶ月間で見ると、ミャンマーの主要輸出先国は中国、タイ、日本、インド、アメリカ、ドイツ、イギリス、スペイン、オランダ、韓国。

そのうち中国が最大輸出先国となっている。

 

ミャンマーは主に農産物、畜産物、鉱物、林産物などを輸出し、資本財、工業原料、消費財などを輸入している。
 

 

 

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