外交官、大使館職員らがコビシールドを接種

社会 社会 2021年04月07日(水)10時35分 公開


外交官、大使館職員らがコビシールドを接種

<写真:The Global New Light Of Myanmar>

 

保健スポーツ省はヤンゴンを拠点とするインド、ブルネイ、韓国、ネパール、フィリピン、カタール大使館職員やその家族計73人に対し、コビシールドのワクチン接種を行った。

ワクチン接種は5日、ヤンゴンのミャンマー・コンベンション・センターで行われた。

 

コビシールドは、外交官やその家族に無料でワクチン接種を行うため、保健スポーツ省が購入したものだ。

ワクチン接種は、ミャンマーを拠点とする19の大使館で働く職員とその家族、国連機関の職員に接種を行うため、準備が進められている。

 

ワクチンは計2回の接種が必要となり、完了すると証明書が発行されるという。

 

 

 

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