ヤンゴンバスの乗客数増加、1日あたり70万人に
社会 2020年11月18日 11時48分 公開

<写真:Myanmar Times>
ヤンゴン運輸庁(YRTA)によると、ミャンマー国内で新型コロナウイルスの感染者は未だ増加しているものの、11月のヤンゴンバス(YBS)の乗客数は1日あたり70万人へ増加したという。
新型コロナウイルスが流行する以前は、1日あたり180万人〜250万人の乗客がヤンゴンバスを利用していものの、3月23日に国内で初めて新型コロナウイルスの感染が確認されてから7万人へと減少していた。
1日あたりの乗客数が、7月には120万人に回復したものの、9月には再び5万人〜7万人へと減少していた。
その後、10月には25万人へと再び増加し、11月は大幅に増加したこととなる。
ヤンゴン運輸庁(YRTA)の秘書であるU Maung Aung氏によると、11月には1日あたり2500本の路線が運行し、乗客数は70万人に増加しているという。
11月13日の乗客数は40万6434人で、その翌日の14日には104本の路線で2504本のバスを運行し、乗客数は73万2559人となった。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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