ミャンマー2171人目のコロナ感染者、ヤンゴンで公共バスの複数回利用

生活 生活 2020年09月15日(火)16時27分 公開


ミャンマー2171人目のコロナ感染者、ヤンゴンで公共バスの複数回利用

<写真:Unsplash>

 

ヤンゴン・トングワ地区居住の男性が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。

男性は、北オカラッパ地区にある縫製工場に勤務しており、トングワ地区からは3路線のバスを利用していたという。

 

ミャンマーで2171人目の感染者となる男性(54)は、北オカラッパ地区にある工場に勤務する整備士で、通勤時には公共バスを2回乗り換えて通勤していたという。

現在、男性と濃厚接触をしたとみられる130人に対して隔離措置が講じられている。

 

男性は毎日トングワ地区から北オカラッパ地区まで34番、43番、32番のバスを利用していたという。

現在、男性と濃厚接触をした男性の家族や保健ボランティア、医療関係者など約25人に対しても隔離措置が講じられている。

 

北オカラッパ地区の行政官であるDaw Maw Maw Aung氏によると、男性が勤務する工場の合計105人の労働者が工場に待機するよう要請されているという。

また、いくつかの地区では労働者の帰宅を許可していないため、2週間工場で待機し、健康状態を観察するという。

工場内や機械には消毒スプレーが散布される方針だという。

 

 

 

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