台風11号、ミャンマーでも今週末から来週にかけて大雨警戒

生活 生活 2020年09月18日 16時45分 公開


台風11号、ミャンマーでも今週末から来週にかけて大雨警戒

<写真:Pixabay>

 

ミャンマー気象水文局のU Kyaw Moe Oo局長によると、南シナ海で発生した台風11号(ノウル)の影響により、ヤンゴンを含むミャンマー全土でも今週末から来週初めにかけて、大雨や地滑りに見舞われる可能性があると明らかにした。

 

台風ノウルは、18日にベトナム沿岸部を通過後、ミャンマーへと接近し、19~22日にかけては豪雨になると予測されている。

U Kyaw Moe Oo局長は、大雨警報を発令したと話し、ミャンマー国内の一部の地域では、強風に襲われる可能性もあるとした。

また、同局長は、河川がある地域では洪水にも注意する必要があるとした上で、地滑りや落雷にも警戒するよう呼び掛けた。

 

同局が台風ノウルが通過すると予測する地域は、ネピドー、マグウェ、バゴー、ヤンゴン、エーヤワディー管区、タニンダーリ地方域、シャン州南部、ラカイン州、カヤー州、カイン州、モン州。

これらの地域では、激しいにわか雨などが予報されているという。

 

 

 

 

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