ミャンマー、国際線は10月まで再開困難か 副大臣が見解示す

社会 社会 2020年07月13日 00時00分 公開


ミャンマー、国際線は10月まで再開困難か 副大臣が見解示す

<写真:Flickr>

 

ヘンリー・ヴァンティオ副大統領が国家観光開発中央委員会で、ミャンマー国内の空港における国際商用便の再開は10月まで困難との見解を示したという。The irrawaddy紙が報じた。

現時点では7月31日までとされている国際線の救援便を除く国際線旅客機の着陸禁止措置が延長される可能性が高くなっている。

 

ミャンマーでは国内線の運航は行われているが、ミャンマー国民および国内で居住登録されている外国人に搭乗が限定されている。

新型コロナウイルスに伴う各国の入国制限と国際線の運航停止で、今年3月末からミャンマー国内に足止めとなっている外国人観光客も多く、海外に足止めになっているミャンマー人も多くいるという。

 

ミャンマー政府は、国際線を再開する場合、ASEAN地域の近隣都市への観光促進を行う見通しで、新型コロナウイルスが終息した国や地域とのトラベルバブル(国家間の自由に行き来できる域内)における人の往来はタイとベトナムとの間で計画していると見られている。

 

一方、日本政府は新型コロナウイルス感染拡大に伴い実施している入国制限緩和の第2弾として、ミャンマーやカンボジア、シンガポール、マレーシア、ラオスを含む10カ国と交渉を開始すると発表している。
 

 

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。

 

関連記事

[© poste-mm.com 2018-2026 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
POSTE LINE