ラカイン州で新たにコロナ感染確認、バングラデシュから帰国の男性

社会 社会 2020年06月25日


ラカイン州で新たにコロナ感染確認、バングラデシュから帰国の男性

<写真:Unsplash>

 

ラカイン州で、新たに新型コロナウイルスの感染者が確認された。

今回感染が確認されたのは、バングラデシュからミャンマーへ不法帰国したとされる男性(22)で、ミャンマー国内293人目の感染者となる。

ミャンマーではこれまでに、合計293人の新型コロナウイルスの症例が報告されている。死亡者は6人、回復者は208人となっている。

 

新たに感染が確認された男性は、陽性判定後、ラカイン州マウンドーのHla Phoe Khaung Transit Campで隔離措置を受けているという。現在は、マウンドーにある病院で治療中だ。

 

ミャンマータイムズが報じた内容によると、ラカイン州公衆衛生局のU Soe Win Paing氏は、

「当局は、Buthidaungへ向かう途中で293人目の感染者を含む、ラカイン州出身の男性6名を逮捕したと述べており、国立衛生研究所(NHL)が実施した検査で陽性反応を示したのは1名のみで、他の5名は陰性反応だった。」と話したという。

 

今回の新規感染者である男性と濃厚接触したとされる5名の検体は、国立衛生研究所(NHL)に送られ、追加で検査中だとされる。

現在、6名の行動履歴を追跡中だと公衆衛生局のU Soe Win Paing氏は付け加えた。
 

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。

 

関連記事

POSTE LINE