湖北省のミャンマー人受刑者2人が新型コロナ感染
社会 2020年03月11日 00時00分 公開

<写真:ミャンマータイムズ紙>
在北京ミャンマー大使館の発表によると、違法薬物取引の罪で湖北省の刑務所に収監されていたミャンマー人2人が新型コロナウイルスに感染したという。
ミャンマータイムズ紙が報じた。
新型コロナウイルスに感染したミャンマー人受刑者は、臨時病院で隔離され、治療を受けているという。
在北京ミャンマー大使館は2人について、容態は安定しているが、病院を出ることは許可されていないとし、カウンセリングなどを受けていると明らかにした。
現在、中国国内18カ所の刑務所に合計67人のミャンマー人受刑者が収監されている。他のミャンマー人受刑者の新型コロナウイルスへの感染は確認されていない。
在北京ミャンマー大使館によると、新型コロナウイルス感染の発生地となった武漢市には現在もミャンマー人不法労働者60人が取り残されているという。
ミャンマー人不法労働者らが在北京ミャンマー大使館に対し、メッセージアプリで食料とお金が不足していることを訴えていたことを受け、ミャンマー大使館は地元当局や海外の援助団体に支援を呼びかけていた。
その後、ミャンマー人不法労働者60人は現地の宿泊機関に移動し、食事が供給されているという。
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