1月26日、TBS「世界遺産」でミャンマー・バガン遺跡放送へ

エンタメ エンタメ 2020年01月22日 00時00分 公開


1月26日、TBS「世界遺産」でミャンマー・バガン遺跡放送へ

1月26日(日)、TBS「世界遺産」でミャンマーのバガンの特集が放送される。

 

「世界遺産」はTBSで毎週日曜日18時から放送されている世界各地の世界遺産を特集する番組だ。

最近では、日本の「白神山地」やスペイン北西部にあるローマ帝国最大の金山であった「ラス・メドゥラス」が特集されていた。

 

今回特集されるバガンは世界遺産登録を目指してから約25年を経て、2019年7月に世界遺産に登録された。

バガンは、現在のミャンマーの国土を始めて統一した王朝で、11世紀から約240年間に渡り栄えたミャンマーの古都だ。

世界遺産登録決定の要因にもなった、平原に無数に聳えている1000塔以上の仏塔や3500の建物は世界でも類を見ない圧巻の光景だ。

中には黄金のピラミッドのような建造物もあるという。

1月26日(日)の「世界遺産」では、バガンでいったいなぜこのような景観が生まれたのかが特集される予定。

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。

 

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