習近平首席、17日からミャンマー訪問へ

政治・経済 政治・経済 2020年01月13日


習近平首席、17日からミャンマー訪問へ

中国外務省は、習近平国家首席が1月17日〜18日の2日間に渡り、ミャンマーを公式に訪問すると発表した。

 

習国家首席にとって、2020年最初の外遊となり、ミャンマーが軍事政権下にあった2009年に、国家副主席(当時)としてミャンマーを訪問して以来、11年ぶりの訪問となる。

中国の国家主席のミャンマー訪問は約19年ぶりとなる。

 

2日間にわたるミャンマー滞在中、習国家首席はミャンマーの軍幹部や政府高官と会談を行う予定だという。

アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相との会談も予定されている。

また、ミャンマーと中国の国交樹立70年を記念する式典にも出席する予定だ。

 

今回の訪問で、習国家主席は「中国・ミャンマー経済回廊」の建設を推し進める狙いがあるとみられている。

ミャンマーは中国内陸部とインド洋をつなぐ場所に位置しており、中国にとって地政学上重要な拠点だ。

「中国・ミャンマー経済回廊」も一帯一路の一環で、ヤンゴンと中国の経済的結び付きとミャンマーに対する影響力を強める思惑がある。

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。

 

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