ミャンマー、さらなるビザ緩和 外国人観光客増加に期待

社会 社会 2020年01月13日


ミャンマー、さらなるビザ緩和 外国人観光客増加に期待

ミャンマー・ホテル観光省のU Ohn Maung大臣によると、ミャンマーは外国人観光客を増加させるためにビザの緩和を実施したという。

 

ミャンマー観光連盟が先日発表した声明では、2020年1月1日から新たに5カ国を対象に到着ビザの発給を行うと記載されていた。

 

新たに到着ビザの発給対象となったのはオーストリア、チェコ、ハンガリー、ルクセンブルグ、ニュージーランドだ。

 

5カ国からの観光客を対象に、到着ビザの発給は試験的に3年間行われるという。

 

対象国のパスポート保有者に、ヤンゴン、マンダレー、ネピドーの国際空港での到着ビザ取得による入国を認めるものだ。

ビザ取得手数料は50ドルで、最大滞在期間は30日だという。延長は認められていない。

 

昨年10月、ミャンマーはイタリア、スペイン、スイス、ドイツ、ロシア、オーストラリアを対象に到着ビザの発給を開始していた。

 

中国人を対象にも、2018年10月1日からヤンゴン、マンダレー、ネピドーの国際空港での到着ビザの発給を行った。
当初、2019年9月30日までの予定であったが、中国人への到着ビザの発給は2020年9月30日まで延長されることが決まっている。

 

出典:ttrweekly.com

 

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