アラカン軍、拘束中の消防士18人を解放

社会 社会 2019年11月08日


アラカン軍、拘束中の消防士18人を解放

水曜日、アラカン軍は2019年10月にラカイン州Mrauk-U地区で拘束した消防士18人を解放したとアラカン軍の報道官はミャンマータイムズに語った。

 

Khaing Thukha氏は消防士の解放については詳細を明かしていない。また、政府職員と軍はまだ人質解放を確認していないという。

 

18人の消防士は 10月11日にMrauk-U地方でアラカン軍がバスの乗客31人を捕らえた人質に含まれていた。

 

アラカン軍は、人質はミャンマー軍の兵士の疑いがあり、衝突が頻発しているラカイン州でアラカン軍と戦うために送られていると述べた。

 

消防士18人の解放は、10月26日にアラカン軍がRathedaung地区で連絡船で捕らえた25人を解放した翌日に行われた。

 

アラカン軍は、チン州パレッワ郡区で11月3日に捕らえた国民民主連盟のAmyotha Hluttaw国会議員をまだ解放していない。

 

昨年末に起こったミャンマー軍とアラカン軍の衝突はラカイン州マウンドー地区とシットウェの11の村で激しさを増している。

 

地元の非政府組織は、武力衝突で数十人の兵士が死亡し、5万人以上がラカイン州と近くのチン州から避難せざるを得なくなっていると推測した。

 

2009年に結成されたアラカン軍は、大多数が仏教徒であるラカイン民族の自治権のために戦っている。
 

 

出典:mmtimes.com

 

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