チン州とザガイン地方で小規模地震発生
生活 2019年10月23日 00時00分 公開

ミャンマー気象水文局は、ここ数日間でチン州とザガイン地方で小規模地震が3回発生したと発表した。
地震はチン州の州都であるハカの地震観測所で観測されたという。
チン州のHtantlang、ザガイン地方のKalayとKalaywaでは住民が気がづく程度の地震が観測されたが、地震による被害の報告は上がらなかった。
チン州にあるKabaw断層のずれが地震の原因だった。
断層はミャンマーの中央高原とラカイン山地を分断する山の麓にあるインド・ミゾラム州近とミャンマーの国境に並行して南方に伸びている。
気象水文局のU Yin Myo Min Htwe副局長は、Kabaw断層のずれが地震発生の要因とした。「地震が発生したチン州では地滑りが発生する可能性がある」と注意を呼びかけた。
10月18日(金)に発生した地震はマグニチュード5.1を記録し、震源はKalaywa街の南東約5マイルの深さ58キロであった。10月17日木曜日と10月19日土曜日にもマグニチュード 4.4と4.5の地震が観測された。
気象水文局によると、10月は現在までで、13回の中小規模地震を国内地震観測所で観測しているという。
出典:mmtimes
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