ウー・ベイン橋、タディンジュ祭で観光客増加
社会 2019年10月17日 00時00分 公開

ミャンマーのタディンジュ祭の祝日期間中、大切な人と時間を過ごしたり、色々な場所を訪問する人が多く見受けられる。
マンダレー地域のアマラプラのタウンタマン湖に架かる全長1.2kmの橋「ウー・ベイン橋」を訪れる人が多くいたという。
タウンタマン湖とウー・ベイン橋の両方を求めて国内外から観光客が集まるが、タディンジュ祭の祝日期間中は、観光客数が大幅に増加した。
保健局のU Kyaw Shwe氏は家族や同僚とヤンゴンからをウー・ベイン橋訪れた。
U Kyaw Shwe氏は、長期休暇はみんなで一緒に旅行するのにとても良い時間だと話し、先日はマンダレーのもう1つの観光地であるピン・ウー・ルウィンを訪れたという。
橋からは荘厳な景色を写真におさめることができ、湖ではボートに乗ることも可能だ。観光産業の発展は地元企業の発展にも繋がるとされている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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