インレー湖、休日を楽しむ人でにぎわう

社会 社会 2019年10月16日


インレー湖、休日を楽しむ人でにぎわう

13日、インレー湖は満月のお祭り「タディンジュ」を楽しむ人でにぎわい、お土産屋は5日間の祭日が始まった金曜日から高い売り上げを記録しているという。

 

「ミャンマー人訪問客は主にミャンマーの織物を買っていて、外国人訪問者はほとんどが銀製食器を買っている。」とインレー湖にある銀製食器と織物のお店を営むMa Myat Pan Ein氏は話した。

 

蓮の繊維と使った織物やシルク、綿の手織物、湖の近くの街にある鍛冶屋と金細工師の作業場も観光客や地元の訪問客から人気を集めていた。

 

タディンジュ祭りは通常、インレー地域18地区で9月29日〜10月18日に開催されるパウンドーパゴダ祭りと同時期に開催される。

 

パウンドーパゴダ祭りはインレー地域の重要な儀式の1つで、地元の巡礼者だけでなく外国人も参加する。

 

2013年にミャンマー初の生物圏保護区と世界自然遺産に選定されて以来、インレー湖はより多くの世界の旅行客を集め、観光客は年々増えている。

 

出典:mminformation

 

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