マレーシアでミャンマー人同士がトラブル、1人死亡

社会 社会 2019年10月16日


マレーシアでミャンマー人同士がトラブル、1人死亡

11日、マレーシア・Permatang Batuの住宅でミャンマー人が2人が金属製の棒で襲撃され、1人が負傷し1人が死亡した。

 

犠牲者はAlamとして知られている30代の男性で、襲撃により重傷を負い、Seberang Jaya病院で治療を受けていたが12日12時40分、死亡が確認された。

 

Seberang Perai tengah区警察のAbdul Hamid署長によると、犠牲者の友人は自宅で眠っていたが、リビングの騒がしさで夜中1時45分に目が覚めたという。

 

「犠牲者の友人がリビングに行くと、同じくミャンマー人の男に暴行されている友人を発見した。友人は暴行を止めようとしたが、男は彼の方を向いた。その間、犠牲者は倒れており意識を失っていた。」とAbdul Hamid署長は記者会見で話した。

 

30代の犠牲者の友人は、容疑者と取っ組み合いになった後、裏口からなんとか逃げ出した。その後、数人の友人に助けを求めたが、容疑者は現場から逃走していた。
友人らとともに、意識のなくなった犠牲者を病院に連れて行ったという。

 

Abdul Hamid署長は犠牲者の友人も同じ病院で頭と左肋骨の治療を受けたと明らかにした。

 

また、Abdul Hamid署長は国連の難民支援機関であるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のカードを持つ容疑者を Taman Desa Damaiの商業施設の裏で確保したと述べた。

 

Abdul Hamid署長によると、警察は事件のさらなる捜査をしており、刑法302条のもと捜査継続するため容疑者を再拘留したという。

 

出典:thesundaily

 

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