ミャンマー、新たに6カ国のビザ緩和 到着ビザ発給へ
生活 2019年10月07日 00時00分 公開

ミャンマーを世界と旅行者に向けて開いていくための新たな段階として、ミャンマー政府はミャンマーへの入国を容易にするための新たなビザ緩和を発表した。
今週からオーストラリア、ドイツ、イタリア、ロシア、スペイン、スイスの6ヶ国を対象に、事前申請の必要のない到着観光ビザの発給をヤンゴン国際空港とマンダレー国際空港、ネピドー国際空港で開始した。
対象6ヶ国のパスポート所有者はヤンゴンまたはマンダレー、ネピドーのいずれかの3空港で到着ビザの取得が可能だという。ビザ申請料は50ドルだ。
昨年から日本、韓国、香港、マカオを対象にビザ免除での入国が許可されている。また、アジアからの観光客を増加させるための取り組みの一環として、インドと中国本土を対象に到着ビザの発給を開始していた。
今年第二四半期、ビザ免除対象国や到着ビザ発給対象国からのミャンマーへの入国者数は増加したという。
ミャンマー観光マーケティングのMay Myat Mon Win氏は、「新たなビザ緩和でより多くの外国人旅行者がミャンマーを訪れ、ミャンマーのおもてなしや独自の文化を発見してくてることを願っている。」と述べた。
「ビザ免除と到着ビザでの西洋諸国をはじめとする外国人観光客の流入でミャンマーの観光業はさらに成長する。」とWin氏は話した。
出典:THATHAIGER
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