ミャンマーで今年4度目の着陸事故

社会 社会 2019年09月06日


ミャンマーで今年4度目の着陸事故

9月5日(木)朝、ヤンゴン国際空港で軍用輸送機が滑走路から外れる事故が発生し、空港が一時閉鎖された。

民間航空局のU Ye Htut Aung副局長は「エンジンの故障により、軍用機A Y8は滑走路から外れた」と述べた。なお、負傷者はいなかったという。

滑走路の使用は午後11時20分〜15時20分まで一時的に中断されていた。
問題が発生した軍用機は練習のためにニャウンウーまで飛行していたという。
 

ミャンマー国内で航空事故が発生したのは今回で4回目だ。 

    

5月8日、2019年で初めてとなる航空事故が発生し、ビーマン・バングラデシュ航空の機体が視界不慮のために着陸後に滑走路から外れて停止した。乗客30人と乗務員6人のうち、19人が負傷した。

 

その翌週、ミャンマー航空の機体は前輪が出ず胴体着陸をした。負傷者はでていない。

 

また、8月にはゴールデンミャンマー航空のY5-506便の使用するATR-72-600機の前輪が出ないまま着陸し、一時的に空港が閉鎖された。

 

出典:mmtimes

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