マンダレーで地震、仏塔8塔に被害

生活 生活 2019年09月04日


マンダレーで地震、仏塔8塔に被害

パゴダの管理委員会によると、サガイン地域とマンダレー地域で発生した地震の影響により、マンダレーのクトードー・パゴダにある8塔の仏塔に亀裂が入ったという。

 

クトードー・パゴダ評議員会のU Kyaw Win議長によると、亀裂はごくわずかだという。

 

同議長によると、仏塔の修復作業は宗教・文科省の考古学・国立博物館の協力を基に地域政府が主体となって行われるという。

 

同議長は「崩壊しているわけではない。既に首相や関係省庁には報告をしている。被害規模は幸いにも大きくは無かった」と述べた。

 

ミャンマー気象水文局によると、先週水曜日にサガイン地域でマグニチュード6の地震が発生した。

 

地震の揺れはマンダレー、メイミョー、サガイン、モンユワ、Ye-U、Chaung-U、シュウェボーでも計測された。

 

クトードー・パゴダはビルマ暦1224年(1862年)にミンドン王によって建設され、729の仏塔が納められている。

 

出典:The Myanmar Times

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