マンダレー、駐車料金徴収のための入札開始

生活 生活 2019年08月29日 00時00分 公開


マンダレー、駐車料金徴収のための入札開始

マンダレー市開発委員会は最低でも年間で7億チャット(約4800万)の駐車料金を徴収するため、入札実施をする意向だ。

 

今年の駐車場の最低価格は前年に比べて30%増加した。

 

マンダレー市開発委員会の税務課のU Aye Lwin氏は「8月30日に入札を呼びかける予定だ」と述べた。

 

計49の駐車スペースのうち、ヤダナポンマーケットとダイヤモンドプラザの地下駐車場の頭金は1億5400万チャット(約1000万円)、Mahar Aung Myay宝石取引センターの地下駐車場は1億6500万Ks(約1100万円)、Zay Cho市場にある3つの駐車場はそれぞれ8400万Ks(約580万円)だ。
 

 

「入札で落札した者は自転車1台あたり100チャット(約6円)、バイク1台あたり200チャット(約13円)、車1台あたり300チャット(約20円)を徴収することが可能だ。なお、価格については前年と同様だ」とU Aye Lwin氏は述べた。

 

落札者がマンダレー市開発委員会が定める規則に違反した場合、初回は警告が行われる。その後、2回目は20万チャット(約1万4000円)、3回目は50万チャット(約3万4000円)の罰金が課される予定だ。また、規則違反を続ける場合、ビジネスライセンスが停止される。
 

 

かつて入札価格が高額に設定されていた料金所事業はマンダレー市開発委員会によって引き継がれた。


 

 

出典:mmtimes

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