サーフィン・ミャンマー代表、東南アジア競技大会出場へ

エンタメ エンタメ 2019年08月15日 00時00分 公開


サーフィン・ミャンマー代表、東南アジア競技大会出場へ

サーフィン・ミャンマー代表が11月31日〜12月1日にフィリピンで開催される東南アジア競技大会に出場する予定だ。


ミャンマーヨット連盟に所属するサーフィン・ミャンマー代表の本大会への出場は史上初のことだ。

 

サーフィン・ミャンマー代表は7月31日〜9月28日までの約2ヶ月間、バリ島のバランガンビーチで強化合宿を行っているという。
 

 

合宿後はミャンマーに戻り、大会に向けて Ngwe Saungビーチで練習に励む予定だという。
 

 

代表チームにはAung Min Paing選手、Aung Min Naing選手、Kaung Thet San選手、Aung Zaw Lin選手、Thiha Thingyan選手、そして女性のThwe Thwe Soe選手が在籍している。
 

 

Thwe Thwe Soe選手はカリフォルニアでサーフィンの経験を積んでいることから、東南アジア競技大会でメダルを獲得することが期待されている。
 

 

 Soe選手はカリフォルニアでの練習後、8月6日にインドネシアへ渡り、代表チームと合流する予定だ。
 

 

サーフィン協会は今年、ミャンマーヨット連盟によって設立された。代表チームのメンバーはNgwe Saungビーチで開催されたSurf & Sub National Championship 2019より選出された。

 

 

出典:mmtimes

 

関連記事

[© poste-mm.com 2018-2022 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
POSTE LINE