政府車両で9億Ks相当の薬物発見

社会 社会 2019年08月13日


政府車両で9億Ks相当の薬物発見


先週月曜、ネピドーの自動車修理工場で政府車両を点検していたところ、燃料タンクから9億Ks(約6200万円)相当の薬物が発見された。


Bawga Thiriバス停留所の近くにあるBayint Naung自動車修理場より通報を受け、警察が出動したという。
 

警察は車の燃料タンクの中から、350gずつに分けられたヘロインを89袋(合計30.15kg)を発見し、押収した。

 

今回の事件の容疑者とされているKyan Yin Haung氏はシャン州Kutkaiで逮捕され、車両は没収された。容疑者の姿は5日前に建設省で確認されている。


麻薬および向精神薬に関する法律19(a) 条に基づき、Pyinmana警察はKyan Yin Haung容疑者の告訴を行った。

 

ミャンマー警察のKyi Soe副大佐は政府車両から薬物が押収されたことを認めた。

 

先週火曜日、Kyi Soe副大佐は「車に薬物が積まれていたため、シャン州Kutkaiで車を押収した。ガソリンを十分に入れることができないことを不審に思い、燃料タンクを検査したところ、燃料タンクの片側に大量のヘロインが積まれていたことが発覚した」
と述べた。


同氏によると、過去に同じ様な事件は3〜4回起きており、兵器が隠されていたケースもあったという。

 

なお、Kyan Yin Haung容疑者に対しては、薬物所持の容疑もかけられる予定だ。
 

 

出典:mmtimes

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