先月逮捕の学生8人の解放求め、学生約30名がデモ行進

社会 社会 2019年08月12日


先月逮捕の学生8人の解放求め、学生約30名がデモ行進

学生が約30人が先月逮捕された学生8人の解放を求めて、サガイン地域でデモ行進を行った。

 

今年7月7日、ヤンゴンでラングーン大学学生自治会の建物が軍によって1962年に取り壊されたことを記念して行われたデモ行進で拘束された学生を解放することを求め、学生約30人がサガイン地域でデモ行進を行い政府に対して訴えた。

 

5日のデモ行進にはマンダレーやサガイン、モウイヤ、ラシオ、パアン、サガインの大学から学生が集まり、7月7日に拘束された8人の学生の解放と自由を求めて抗議した。

 

7月7日にデモ行進を主催した8人の学生は、当局の許可なしに抗議したことにより7月12日と14日に告発されたという。

 

7月7日の行進では、1つのグループはSeitpyoyayバス停から旧ラングーン大学学生自治会のビルに向かって行進し、もう1つのグループはSinyaytwinバス停から旧ラングーン大学学生自治会のビルに向かって行進した。

 

行進中、学生らは「不当に逮捕された学生を解放しろ」「ファシズムに反対」「7月7日を忘れないで」「軍事政権によるラカイン人の殺害をやめろ」と声をあげたという。

 

デモ行進に参加したSagaing教育大学の生徒であるThar Yar Htwe氏は、サガインでの抗議は、1962年の軍隊による学生組合建設の破壊により、亡くなった人々に敬意を表して逮捕された学生への支援を示すため開催されたと語った。
 

 

出典:Myanmar Times

 

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