ミャンマー、韓国と合弁で工業団地開発へ

政治・経済 政治・経済 2019年08月09日


ミャンマー、韓国と合弁で工業団地開発へ

ミャンマー建設省はヤンゴン北部のHleguに工業団地開発に向け、韓国土地住宅公社とGlobal Sae-A Co Ltdと会社を設立した。

 

8月7日、「韓国ミャンマー工業コンプレックス(KMIC)」として知られている工業団地の借用書に調印が行われた。NyaungHna Pin training schoolの所有する計555エーカーの土地に工業団地が建設がされる予定だ。

 

U Han Zaw建設大臣によると、「韓国ミャンマー工業コンプレックス(KMIC)」は5万〜10万人の雇用を創出するだけでなく、国の製造拠点、輸出、人材トレーニングを強化し、国の社会経済開発を後押しすると述べた。

 

また、同大臣によると、ミャンマーは韓国の経済開発基金による融資を用いて、道路などのインフラ整備を行う予定だという。なお、「韓国ミャンマー工業コンプレックス(KMIC)」に対する総投資額は明らかになっていない。

 

住宅開発局のU Min Htein局長によると、今回の合弁事業は国内初の都市開発を目的とした合弁事業になるという。

 

出典:Myanmar Times

 

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