ヤンゴン、高架鉄道の調査開始
社会 2019年08月06日 00時00分 公開

ヤンゴン市長のU Maung Maung Soe氏はヤンゴンで高架鉄道システム導入のための公道用地調査が開始されたことを明かした。
月曜日、市長はヤンゴン市庁舎で行われた記者会見においてプロジェクト計画をメディアに語った。
市長は「プロジェクトは運輸通信省が担う予定であるが、公道用地調査はヤンゴン市開発委員会も関与する」と述べた。
高架鉄道システム導入に向けた公道用地調査では正確性と透明性が重要であるため、土地所有者が政府であろうと民間であろうと、プロジェクトの進歩状況を常に報告する必要があると市長は述べた。
運輸通信省はプロジェクトに必要な土地の調査を実施する予定であり、結果はヤンゴン市開発委員会に通知される予定だ。なお、プロジェクトはJICAによって支援および資金提供が行われている。また、土地の調査に加え、プロジェクトが及ぼす可能性のある社会経済的影響についても調査が行われている。
市長はプロジェクトに充当する土地や建物の金額は市場価格に基づいて決定すると述べた。
高架鉄道のルート案はラインタヤ郡区、マヤンゴン、サウスオッカラパ、ヤンキンを通る予定だ。ヤンゴン西部のラインタヤ郡区から出発し、Hlaing川を通り、ヤンゴン東部のParami駅が終点になるとされている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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