ミャンマーで地震発生、被害は無し

社会 社会 2019年07月11日


ミャンマーで地震発生、被害は無し

9日、気象水文局によると、ミャンマーで2回にわたり中規模地震が発生したが、大きな被害や負傷者は確認されていないという。
 

1回目の地震の規模はマグニチュード4.4で、サガインのタム地震観測所で観測されたという。
 

2回目の地震の規模はマグニチュード4.3で、サガインのカンバル地震観測所で観測された。
 

地震の震源は、Yin Mar Binの北西22キロメートル、天文台から144キロメートル、106キロメートルの深さだと報告された。
 

同局の地震観測部門であるU Yin Myo Min Htwe氏は「世界各地にプレート構造が存在し、そのうちの1つがミャンマーに存在する。そのため、我々は地震を経験し、備えなければならない」と述べた。
 

今月、ミャンマー西部ラカイン州のManaungとKyaukphu付近とサガイン管区のホマリン、ヤンゴン地方のココ諸島でマグニチュード4.0以上の中地震を9回観測した。
 

マグニチュード4.6が観測された最も強い地震はココ諸島とマナウン近辺で発生した。
 

2017年には60回以上の地震が発生し、2016年には約40回発生している。地震の発生は予測不可能だが、都市や村ごとに地震ハザードマップを作成することが必要であるだろう。
 

出典:MYANMARTIMES

 

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