ミャンマー人、ロヒンギャ人身売買で逮捕

社会 社会 2019年07月11日


ミャンマー人、ロヒンギャ人身売買で逮捕

6月14日、マレーシア・ペナン警察は特別作戦でロヒンギャに関わる人身売買組織を壊滅させ、ミャンマー人5人を逮捕した。


10日、ペナン警察署長のDatuk T. Narenasagaran氏は声明の中で、2週間にわたる監視と諜報活動の末、夫婦を含む30〜50歳の5人全員を逮捕したと述べた。 


同氏によると、5人のうち3人が国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)カードの偽造代理を務めた密輸代理人であり、残り2人の夫婦は人身売買の被害者であったという。


同氏は、3人の男性は雇用者を見つける前に、ペナンへのロヒンギャの人身売買を行ったのだという。


逮捕された3人は、2012年に定められた治安犯罪特別措置法(Sosma)および1959年/ 63年の入国管理法の下で夫婦を捜査中だ。


同氏は、警察はまだ人身売買組織に関わっていた他メンバーがいる可能性を捨てておらず、捜査を継続すると述べた。
 

出典:the SUN daily

 

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