韓国 国民銀行、ミャンマーの事業拡大に関心示す

社会 社会 2019年07月10日


韓国 国民銀行、ミャンマーの事業拡大に関心示す

韓国4大銀行の1つである国民銀行は、住宅や中小企業(SME)に金融商品やサービスを提供し、ミャンマーでの存在感を高めたいという。
 

国民銀行ヤンゴン支店のKim Chang-woo代表は、「現地の金融商品やサービスを提供することでミャンマーでの事業拡大を検討している」と述べた。
 

同氏は、事業拡大には各中小企業ごとに合わせた製品やサービスを提供する必要があるため、ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)との共同作業、国営企業への支援、韓国との建設、建設住宅インフラ開発銀行(CHID)が含まれていると述べた。
 

7日、Kim代表は国民銀行のHur Yin頭取がミャンマーの建設省のU Han Zawin Seoul大臣と会談を行い、住宅資金の供給における共同作業についての議論が行われた。

 

Hur Yin氏は、同銀行がミャンマーの住宅金融政策を積極的に支援すると述べた。2014年に免許申請を行なったが、免許取得に失敗した同銀行は、2017年3月からKB Financeを通じミャンマーでプレゼンスを取得しており、子会社はマイクロファイナンスを提供しているという。
 

同氏は、同銀行がライセンスを取得し、住宅やインフラ整備の資金調達においてミャンマーとの連携を強化する必要があると述べた。同銀行が積極的に取り組んできたプロジェクトには、韓国とミャンマー工業団地のダラ・タウンシップ開発が含まれている。
 

2013年以来、ミャンマーに駐在員事務所を有する同銀行は、過去5年間にわたり建設省、ミャンマー中央銀行、建設住宅インフラ開発銀行との間で住宅金融市場を開催してきたという。
 

出典:MYANMARTIMES

 

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