連邦団結発展党、選挙管理委員会との緊密な連携を要請

政治・経済 政治・経済 2019年06月11日


連邦団結発展党、選挙管理委員会との緊密な連携を要請

連邦団結発展党のU Nanda Hla Myint氏は選挙管理委員会と政党間で相互信頼関係が築かれなければ、2020年の総選挙の自由と公正は保たれないと話した。
 

6月5日、U Nanda Hla Myint氏はネピドーのホテルで開催された連邦団結発展党と同盟関係者による記者会見で今回の声明を発表した。
 

同氏は「選挙管理委員会と政党の関係はそれほど強くない。協議や問題解決がうまくいかない場合、2020年の選挙活動は弱体化するだろう」と述べた。
 

同氏によると、連邦団結発展党は、2020年に行われる選挙活動で不正行為の防止方法を模索するため、選挙管理委員会との会談を要求した。選挙後に報告された不正行為の調査において平等に取り扱われる必要があると付け加えた。また、現在の意思疎通の欠如として、前政権の在職期間中に開催された会談と比較し、同委員会と政党間の会談数が少ないことを挙げた。

 

同氏によると、選挙管理委員会は、前政権の任期中に5年間で37回の会談を行い、大統領が年1回開催される会談に出席していたと述べた。
 

選挙管理委員会は、前政権の委任中に政党と5年間で37回の会談を行なっており、当時の大統領は年に1回開催される会談に出席していたという。
 

出典:MYANMARTIMES

 

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