イオン、タンリン地区にハイパースーパーをオープン

生活 生活 2019年05月15日


イオン、タンリン地区にハイパースーパーをオープン

金曜日、イオンがミャンマーで成長を続ける小売業での商機に目を向け、タンリン地区にハイパースーパーをオープンした。
 

「イオンオレンジ タンリン・サクラ店」では、国内で既にオープンしている14店舗のスーパーで販売されている商品加え、家電製品、衣料品、その他家庭用品が販売される予定だ。

 

金曜日にイオンに発表された声明によると、「イオンオレンジ タンリン・サクラ店」の敷地面積は2800平方メートルほどで、通常のスーパーの約3倍の面積だという。

 

イオンオレンジは2016年に地元の小売会社であるCreation Myanmar Group of Companiesとイオンによる合弁会社だ。現在、Hypermart Asia Coによって運営されていたヤンゴンとマンダレーにある計14のスーパーを引き継いでいる。

 

「イオンオレンジ タンリン・サクラ店」にはヤンゴンで最大規模となる200平方メートルの家電販売スペースがある。また、食事スペースもあり、ローカル料理やサラダ、デザートを楽しむことができるという。パン屋も近々オープン予定だ。

 

イオンオレンジの管理担当者である磯崎正康氏は「ミャンマーでは小売り店がまだまだ不足しており、出店余地は大きい」と話した。


今年の2月時点で、イオンの全体営業利益のうちの16.8%を海外店によるものだった。同社はアジア圏へのさらなる進出を通してその割合を高めようとしている。


出典:MYANMERTIMES

 

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