KBZ航空、ベイ・シットウェ便の運行再開へ

社会 社会 2019年04月24日


KBZ航空、ベイ・シットウェ便の運行再開へ

KBZ航空は5月1日からベイ便とシットウェ便の運行を再開させる予定だとう。


同航空会社はミェイクへのフライトを3年間、シットウェへのフライトを1年間中断したが需要の高まりにより、フライトを再開する予定だという。

 

同航空会社はベイへの便を3年間、シットウェへの便を1年間運行停止していたが需要の高まりにより、両便の運行を再開する予定だという。
 

KBZ航空の広報担当者は「メルギー諸島とラカイン州へのフライトの需要は増加している。特に、メルギー諸島への渡航を希望する国内外の観光客は増加しており、市場需要を満たすためにフライトを再開した」と述べた。

 

KBZ航空はヤンゴン-ベイ便を火、木曜日と週末に運行し、ヤンゴン-シットウェ間のフライトを毎日運航すると述べている。


3月から5月の夏季期間の需要拡大を受け、先月KBZ航空は運賃が最大20割引になる特別運賃を発表していた。対象となるのはヘホ、ニャンウー、ミッチーナー、ロイコー、ネピドー、ダウェイ行きの便と、ニャンウー空港からヘホ、マンダレー,、サンドウェー、ダウェイ、コータウン行きの便だ。
 

雨季には各航空会社が他の航空会社と提携して運航をし、利用促進をするため航空券の価格も引下げられるという。
 

出典:MYANMER TIMES

 

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